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筋肉痛は冷やすと良くなるのは本当?最も注意すべきポイント

つらい筋肉痛になると一刻も早くその痛みから解放されたいと思うものです。

 

よく筋肉痛を緩和するためには筋肉を冷やすと良いと言われますが、それは本当なのでしょうか。

 

その効果を知るためにはなぜ筋肉痛が起こるのかを知らなければなりません。

 

運動をすると筋繊維が損傷し、その回復が始まります。

 

筋繊維の回復には白血球の働きが重要で、いわばその部分が炎症を起こした状態になるのです。

 

筋繊維の回復過程では刺激物質が生じ、その刺激物質が筋肉痛の原因とされています。

 

筋肉を冷やすのは、この炎症を抑えるのに効果的です。

 

筋肉を冷やすと痛みが緩和され、普段通りとはいかないまでもある程度動けるようにはなるでしょう。

 

痛みを緩和するために冷湿布を用いることもありますが、それも筋肉を冷やす効果を期待してことなのです。

 

しかし注意も必要です。

 

筋肉を冷やすということは血液の流れが悪くなるということも意味します。

 

血流が滞ると筋繊維の回復も遅れてしまいます。

 

筋繊維の回復に必要な酸素や栄養素が十分に行きわたらなくなってしまうからです。

 

ですから筋肉を冷やすのは運動をした直後が最適です。

 

もしくは筋肉痛がどうしても我慢できないときにのみ筋肉を冷やすようにしましょう。

 

冷湿布も筋肉痛を治すためではなく軽減するために用いる方が賢明です。

 

それ以後は筋肉を温めて筋繊維の回復を促進する方が良いでしょう。

 

ただ冷やすのではなく、筋肉の回復を促す方法で対処するようにしましょう。

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