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まちがってない?筋肉痛を解消するための正しいお風呂の入り方

筋肉痛を和らげる方法はいろいろあります。

 

準備運動、ストレッチ、マッサージ、アイシング、食事そしてお風呂です。

 

お風呂でちょっと意識するだけで翌日の筋肉痛を劇的に改善することができます。

 

その方法をご紹介しましょう。

 

まず覚えておくべき点は、あまりに熱いお風呂に入るべきではないということです。

 

筋肉痛は筋繊維の炎症に伴って分泌される刺激物質が原因と言われています。

 

あまりに熱いお湯に入ってしまうと、この炎症がさらに促進されて痛みがひどくなる恐れがあります。

 

筋肉痛の軽減に非常に効果的なお風呂の入り方は、まず温かいお風呂につかり、その後冷たいシャワーを浴び、さらにもう一度温かいお湯に入るという方法です。

 

これは温冷浴と呼ばれています。

 

温かいお湯と冷たい水に交互に入ることによって血液の流れが非常に良くなり、体内にたまっている疲労物質が体外に排出されやすくなります。

 

疲労物質が排出されると筋肉の回復に必要な酸素と栄養が効率よく行きわたり、筋肉痛が軽減されるのです。

 

もし近くに銭湯などがあれば、水風呂を利用すると体全体を温冷浴させることができるでしょう。

 

またお風呂でマッサージをするということも筋肉痛の軽減に役立ちます。

 

とはいえ、これは運動直後に行う場合にのみ有効です。

 

もし運動から時間が経ってしまうと、筋繊維をさらに損傷させてしまうかもしれないからです。

 

お風呂を上手に利用することで、筋肉痛のつらさを経験しなくてすむようにしたいものです。

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