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ダイエット目的で筋トレ!でも筋肉痛になって太る気がするのはナゼ?

筋トレをしている方の中にはダイエットを目的として体を鍛えている方も多いことでしょう。最近体重が増えたので体を絞りたいというのは良いモチベーションになります。

 

しかし筋トレをして筋肉痛になった後に太るという意見もあるのをご存じでしょうか。筋肉痛になると太るという説には二つの根拠があります。一つ目は脂肪よりも筋肉の方が重いということです。

 

脂肪と筋肉とでは筋肉の方が比重が重いため、脂肪が燃焼して同じ量の筋肉が付くとすれば筋肉痛の後の方が体重が重くなります。これは太るというよりも、筋トレが成功している証拠と言えるでしょう。

 

二つ目の理由として挙げられるのが、疲労物質の蓄積です。激しい筋トレをすると筋肉痛が生じるのと同時に、普段使わない部分に疲労物質が溜まっていきます。この疲労物質はグリコーゲンといい、水分を引き留める働きがあります。

 

その結果体内には疲労物質だけでなく水分も溜まっていくため体重が増え、太ると言われているのです。しかし疲労物質も水分も時間と共に体外に排出されるので、いずれ体重は減っていきます。

 

ですから筋肉痛が起きて体重が増えたからといって、翌日の朝食を抜くようなことの無いようにしましょう。グリコーゲンは完全に枯渇させてからエネルギー補給すると体内蓄積率が高くなるという性質があるため、朝食を抜くと余計に太る可能性があるからです。

 

筋肉痛になると太るという説に惑わされずに、しっかりとバランスの良い食事を取ってダイエットを成功させましょう。

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