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もはや都市伝説?二日後の筋肉痛は老化が原因って本当なの?

筋肉痛は翌日にくることが多いので、二日後に筋肉痛がくると「年を取ったのか?」とがっかりすることがあるかもしれません。

 

多くの人が誤解している点ですが、実は筋肉痛が二日後にくるのは老化の証拠ではないのです。

 

ではなぜ翌日ではなく、二日後に筋肉痛がくることがあるのでしょうか。

 

実は年齢を問わず、高い負荷をかければ筋肉痛は翌日にきます。

 

筋肉痛がいつくるかは、年齢ではなく運動の習慣があるかどうかということに主に依存しています。

 

つまり普段から運動をしている人であれば翌日に、そうでない人は二日後に筋肉の痛みを感じることが多くなるということなのです。

 

ではなぜ年配者の方が筋肉痛が遅くくると考えられるようになったのでしょうか。

 

それは年を取ると若者たちが行うようなハードな運動をせずにハイキングやジョギングといった負荷の少ない運動を行うようになるからです。

 

これらゆっくり筋肉を使う運動の場合には筋肉の回復が遅くなり、痛みも遅れて感じる傾向があります。

 

さらに基礎体力がない人が運動をすると、翌日筋肉痛になるレベルの負荷に達する前に疲れてやめてしまうため、二日後に痛みを感じるようになります。

 

筋肉痛が翌日であっても二日後であっても、基本的な対処法は同じです。

 

アイシングをして、マッサージやストレッチなどで筋肉の凝りをほぐすことによって回復を促しましょう。

 

運動して二日後に体が痛くなるのは、運動不足のサインでもあるのでがっかりせずこれから体を鍛えてみるのはいかがでしょうか。

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