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ヘドバンのやりすぎで筋肉痛になった時の対処法について

ヘドバンで筋肉痛になった時の対象方です。

 

ヘドバンとはヘッドバンギングの略ですが、ロックやヘビーメタルなどのライブでリズムに合わせて頭を激しく上下に振る動作の事です。

 

バンギングには「激しいビートを鳴らし続ける」という意味があり、ライブパフォーマンスに対する共鳴という意味合いも持ちます。

 

多くのロックやヘビーメタルのアーティストがヘドバンを取り入れていますが、その健康被害も報告されています。

 

首や頸椎を傷めたり、ヘルニアになったりする人も少なくありません。

 

それほどの症状ではないとしても、ヘドバンによって筋肉痛になるという人は大勢います。

 

ライブで激しくヘドバンをして、翌日立ち上がれないほどの筋肉痛を経験することもあるかもしれません。

 

ヘドバンは首を酷使するので、首の筋肉が筋肉痛になるのだろうと思うかもしれませんが、それだけではありません。

 

背筋や胸筋までもが筋肉痛になることがほとんどです。

 

お風呂で頭を洗う時に下を向くと激痛が走るなどの症状が現れます。

 

こうなるとしっかりと休息を取るという改善策が一番です。

 

ヘドバンは頸椎なども損傷してしまうことがあるので、筋肉痛だけでなくそういった損傷を回復させるためにも休むようにしましょう。

 

もししばらくたっても筋肉痛が治らない場合には、医師の診察を受けた方が賢明でしょう。

 

ヘドバンをするのはライブ中は楽しいかもしれませんが、翌日以降の事もよく考えて行動するようにしましょう。

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