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筋肉痛は放置しておいても大丈夫?2つのパターンについて解説

筋肉痛になると、痛みを緩和する方法をいろいろ試したくなるかもしれません。しかし一般的には筋肉痛を放置しておいても一週間程度で回復するものです。では筋肉痛は放置しておいてはいけないのでしょうか。

 

実は筋肉痛には二種類あり、放置しておいていいものとそうでないものとがあります。放置しておいていい筋肉痛とは、運動などによって筋繊維が損傷し、その回復過程で生じる筋肉痛です。

 

これは筋繊維が損傷を起こしているために引き起こされる痛みなので、放置しておいても数日から一週間程度で治ります。安静にすることやバランスの良い食事を取ることなどを心掛ければひどくなる心配はないでしょう。

 

一方で放置しておいても治らない筋肉痛もあります。例えば高熱によるもの、肉離れによるものなどがあります。高熱が出ると体が安静にすることを求めて痛みを引き起こします。

 

肉離れの場合には筋肉が断裂しているわけですから、ひどい痛みを感じるでしょう。特に肉離れによって生じる痛みは運動後すぐに表れます。放置しておいても良い筋肉痛は時間をおいて表れるのでその違いは明らかです。

 

これらの放置しておいても治らない筋肉痛は運動後に感じるそれと発生するメカニズムがまったく異なります。この種の筋肉痛を感じたのであれば、できるだけ早く医師の診察を受けて改善策を指示してもらうようにしましょう。

 

筋肉の痛みの種類をしっかり見極めて、それぞれに合った対処法を講じるようになさってください。

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