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筋肉痛が激しいほど筋肥大してる?噂の真相に迫る!

筋トレをしている方の中には、筋肉痛が来なければ十分に体を鍛えられていないと考えている方がいます。

 

しかしそれはただし知識ではありません。

 

筋トレに励んでいる人の多くは筋肥大を目指しているはずです。

 

筋肥大とは名前の通り筋肉が大きくなることを指しています。

 

確かに筋肉痛になると、筋繊維が損傷してその回復過程で筋繊維が太くなり筋肥大が起こります。

 

しかし筋繊維が損傷しなくても筋繊維に刺激を与えることができれば筋肥大は起こるのです。

 

ですから、筋肉痛が来ないからといってどんどん負荷を上げ続けるのは良い筋トレ方法とは言えません。

 

筋肥大に適した負荷は最大筋力の80%程度と言われています。

 

例えば50kgのベンチプレスをやっと1回上げるよりも、40kgのベンチプレスを8回から12回ほど挙げた方が筋肥大には適している不可なのです。

 

もちろん筋肉痛が起これば筋肥大も起こるであろうと予想されます。

 

それでも体に負担がかかりすぎるほど筋トレをするのは逆効果なのでやめた方が賢明でしょう。

 

さらに筋肉痛が出ているのに筋トレを続けるのにも注意が必要です。

 

筋肉痛になっているということは筋肉が炎症を起こしている証拠なので、さらに負荷をかけ続けると筋肥大が起こらなくなってしまいます。

 

筋トレによって筋肉痛になった場合にはしっかりと休息をとって、次の筋トレに備えるようにしましょう。

 

もし毎日運動したいという方であれば、毎日別の部位を鍛えることができるかもしれません。

 

筋肉痛と筋肥大の関係を良く知り、効果的な筋トレをしましょう。

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