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適量を確認!お酒を飲んで筋肉痛になった方は紙一重で危険の可能性!?

お酒が好きという方は少なくありません。

 

友達とお酒を飲むのがリフレッシュの方法という人もいるでしょう。

 

確かにお酒を飲むのは楽しいひと時ですが、実はまれにお酒を飲むと筋肉痛になるという人がいます。

 

これは急性アルコール筋症というのですが、どんなメカニズムで筋肉痛になるのでしょうか。

 

お酒は、そのまま体に取り入れると毒になります。

 

そこで肝臓がアルコールを分解してくれ、体に取り入れても良いものにしてくれるのです。

 

この時に体内の水分とビタミンが使われることになります。

 

適度な飲酒であれば問題ありませんが、時に大量に飲んでしまう人がいます。

 

するとアルコールを分解するために用いられるビタミンが不足し、結果として筋肉が破壊されてしまうのです。

 

この筋肉の破壊によって、だるさや筋肉痛が引き起こされるのです。

 

重度になるとまひやけいれんなども引き起こされるので注意が必要です。

 

一見すると筋繊維の破壊という点では運動後の筋肉痛と似ているように思えますが、結果は全く異なります。

 

というのは、お酒を飲んだ結果筋肉痛になっている筋肉はたんぱく質の合成ができなくなっているため、回復ができず筋力が低下することさえあります。

 

お酒の飲みすぎは、筋肉にとっても良くないのです。

 

一般的にお酒の弱い人で、缶ビール1,2本が、筋肉痛を引き起こさない範囲の適量であるとされています。

 

お酒を飲むときには自分にとって適量の範囲内で楽しむようにしたいものです。

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