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筋トレで筋肉痛にならない!それでも効果はあるので安心して下さい

ダイエットや体力づくりのために筋トレを始めたら、2.3日で筋肉痛になった!

 

そんな経験をしたことはありませんか?

 

折角筋トレを始めても、筋肉痛で断念してしまう方は多いものです。

 

そもそも、なぜ筋肉痛が起きてしまうのでしょうか。

 

これは、筋肉に過剰な負荷がかかり、繊維が切れてしまうことで「痛み」として体に伝わるためなのです。

 

ただし、一度筋肉痛を起こしたとしても、筋肉には修復機能が付いています。

 

繊維が切れてしまった筋肉は修復され、より強い筋肉へと生まれ変わります。

 

この期間が、およそ2〜3日(個人差はあります)と言われています。

 

つまり、筋トレをやる以上、筋肉痛にならないということは無いのです。

 

かといって、激しい痛みを伴う筋肉痛が起きるような筋トレは体に良くありません。

 

動かすとちょっと痛むかな?

 

と感じる程度の筋肉痛なら、少し休めば痛みも回復します。

 

筋肉痛にならない筋トレというのは、あまり効果が出ていないのかもしれません。

 

ですが、普段筋肉を使わない人が、初めての筋トレで筋肉痛になってしまっては台無しです。

 

最初のうちは筋肉痛にならない程度の軽い負荷で筋トレを始めて、筋トレそのものを日課に組み入れることを目標にしていきましょう。

 

筋トレが日課として定着したら負荷を増やし、筋肉痛が出始めたら休息をとる。

 

筋肉痛が回復したら、また同じ筋トレを繰り返していく。

 

こうやって筋トレを繰り返し、筋肉の状態を確かめながら、負荷を少しずつ増やしていきましょう。

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