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早く確認して!筋肉痛が治らない場合に考えられる4つの危険な症状

筋肉痛に悩まされていても、通常は数日すれば回復していきます。

 

どんなに痛い筋肉痛も四日間から一週間で治るものです。

 

しかし時に長期間治らない場合があります。

 

これは通常の筋肉痛よりもはるかに深刻です。

 

では、なかなか治らない筋肉痛にはどんな病気の可能性があるのでしょうか。

 

筋肉痛が治らない場合、もっとも可能性が高いのは肉離れです。

 

肉離れは筋の断裂によって引き起こされるもので、急激に痛みが襲ってくるのが特徴です。

 

肉離れを起こした場合、半年ほどの休養が必要になることもあります。

 

体全体がこわばるように痛む場合には、線維筋痛症という病気であるかもしれません。

 

この線維筋痛症は原因不明の病気で、部分的な痛みではなく体全体が強く痛みます。

 

線維筋痛症の場合、筋肉痛が治らないだけではなく全身の倦怠感なども特徴として挙げられます。

 

高齢者の方の筋肉痛が治らないならば、リウマチ性多発筋痛症である可能性もあります。

 

このリウマチ性多発性筋痛症は肩、首、手足の付け根など体の体幹に近い部分が痛むという特徴があります。

 

また上記の条件に当てはまらない場合には、風邪やインフルエンザを疑う必要があるかもしれません。

 

風邪やインフルエンザなどウイルス性の病気の場合には体が痛みを発する物質を分泌し、筋肉痛になります。

 

長期間筋肉痛が治らない場合には、このような病気の可能性があることをしっかりと思いに止めておくようにして、早めの治療を心掛けましょう。

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