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妊娠初期の筋肉痛ような痛みの原因は?期間によって判断がベスト

妊娠初期の状態になりますと、お腹の周りに違和感が出てきてしまいます。

 

その1つの症状として、お腹回りに筋肉痛の痛みを感じるケースもあります。

 

寝起きなどが特にお腹の周辺の痛みなどが気になってしまうのです。

 

寝起きなどに下腹部辺りが痛くて起きてしまうという妊婦の方は沢山いらっしゃいます。

 

この妊娠初期に起きる筋肉痛のような痛みに関しては、子宮が大きくなってきていることが原因です。

 

子宮が大きくなることによって、子宮周りの筋肉だけではなく人体も引っ張られるので痛みが伴ってしまいます。

 

この痛みに関しては個人差があるのですが、早い妊婦の方であれば妊娠して3週目になりますと痛みだしてしまうという方も居ます。

 

この痛みに関しては16週目などになりますと、ほとんどの妊婦の方が痛みがなくなりますのでご安心下さい。

 

朝方だけに痛みを感じるという程度であれば問題ないのですが、卵管が腫れているケースもありますので気を付けなければいけません。

 

卵管が腫れてしまっている場合には、1日中お腹周りが傷む、妊娠して16週目以降でも痛みが続く、日常生活に支障が出る痛みがある。

 

このような症状が見られる場合には、卵管が腫れていると考えて自分の担当の医師に相談をしなければいけません。

 

筋肉痛のような痛みは続いていると、苦痛を感じてしまうことでしょう。

 

そこで少しでも痛みを和らげるために、体を冷やさないことを意識するように生活をしなければいけません。

 

寝るときに寝巻きや腹巻などをして、お腹を冷やさないように気を付けて生活しましょう。

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