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産後に筋肉痛になった時の対処法と静養する目安について

産後の女性の身体というのは、お産のダメージで身体がボロボロになっているという状態です。

 

イメージ的には、お産の痛みが強いと考えられている方も多いと思います。

 

産後というのは、お産のような強烈な痛みはありませんがその他の部分の痛みを感じてしまいますので覚えておかれると良いでしょう。

 

産後には身体の筋肉痛による痛みが続きます。

 

お産で身体の筋肉などを使うことになりますので、今まで感じたことがないような全身の筋肉痛を感じることになってしまうのです。

 

特にお腹周りの筋肉痛が強くなりますので、身体の全身の倦怠感が出てしまいます。

 

それ以外にも生理痛の下腹部痛が2・3日程続くという傾向にあります。

 

産後の過ごし方で大切なのは何よりも静養をすることにあります。

 

産後直後の身体というのは、大きなダメージを受けていることになりますので、退院するまでは休むことだけを考えることが大切です。

 

退院後も無理をしないように、身体を休ませるように過ごすようにしましょう。

 

産後1ヶ月後からは、身体を動かしても特に問題はありません。

 

産後ダイエットを考えているのであれば、この時期から初められると良いでしょう。

 

あまり激しい運動からスタートするのではなく、バランスボールなどを利用する簡単なエクササイズから初めていきましょう。

 

体力や筋力、骨盤を整えさせるような運動を取り入れていかれるのがベストです。

 

育児生活では生活リズムなども不規則になりがちですので、ストレスを溜め込まないように生活しましょう。

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