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咳をしすぎてお腹や背中が筋肉痛になった時の正しい対処法とは?

筋肉痛が発生するのは、主に運動や仕事・家事などで体の一部に負荷がかかりすぎた時。

 

これは、皆さんもパッと思いつく「筋肉痛の原因」でしょう。

 

しかし、筋肉痛の原因は、運動や日常生活の習慣だけに限られていません。

 

風邪や気管支・肺の炎症などで発生する「咳」も、筋肉痛を起こす原因の一つです

 

咳をするとき、ついお腹や背中に力が入ってしまい、それが筋肉の負担となってしまう。

 

咳が引き起こす筋肉痛が、お腹や背中に発生しやすいのは、このようなメカニズムがあるからなのです。

 

筋肉痛ができる要因は、トレーニングなどで筋肉の繊維が傷つくことと、運動の疲れなどで疲労物質が筋肉内に蓄積してしまうことの2種類に分けられます。

 

咳による筋肉痛は、後者に分類されます。

 

この場合、疲れの原因となっている咳自体が治らない限り、筋肉痛は取り除けません。

 

対処療法としては、筋肉痛の部分を温めて血行を促し、疲労物質の蓄積を少しでも防ぐことしかできません。

 

それに加えて、きちんと休息をとること。

 

これは咳を治すためにも必要なことです。

 

また、咳はのどが乾燥しているとひどくなりやすいので、マスクをして保湿を心がけることも効果があります。

 

咳の原因は風邪以外にも様々な症状が影響してくるので、原因に合った対処をして、咳を治していきましょう。

 

筋肉痛を起こしているのが「咳」とはっきり分かっているので、体のケアも咳を中心に行うのがポイントです。

 

風邪なら咳止めの薬を飲んだり、ぜんそくなら医師の診察を受けたり…など。

 

何がもとで咳が起きているのかを確認して、正しい対処を行ってください。

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