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筋肉痛になりにくい!おすすめスクワットの正しいやり方のコツ

スクワットは、下半身全体の筋肉を鍛えるトレーニング方法です。

 

日課として取り入れている方も多く、毎日スクワットを行っているおかげで長距離の移動が苦にならないという方もいらっしゃいます。

 

主に健康維持を目的に行われるスクワットですが、慣れないうちは1回やるだけでも大変。

 

ましてそれを続けてやるなんて、初心者の方には荷が重いはず。

 

普段使わない筋肉にいきなり負担をかけて、筋肉痛になってしまった!

 

なんてことが無いように、正しいスクワットの方法をおさらいしておきましょう。

 

まずポイントになるのが、上半身の重心です。

 

前に倒れすぎ・後ろに向きすぎの2点に注意して、姿勢を少し斜め前に倒すようにします。

 

足は肩幅程度に開き、腰を倒したときに膝が開かないように注意してください。

 

間違った姿勢でスクワットを行うと、股関節などの筋肉痛が起きやすくなってしまいます。

 

冒頭にも述べましたが、スクワットで大切なのは「下半身全体の筋肉」を鍛えること。

 

それで筋肉痛が発生するということは、その部分に負担が集中しているということです。

 

運動でかかる負担を分散させ、効率よく筋肉を鍛えるためには、正しい姿勢を身に着けることが大切です。

 

全身が映せる鏡などを使って、筋肉痛になりにくい、正しい姿勢ができているかをよく確認しましょう。

 

最初のうちは姿勢を保つことも難しいでしょうから、壁に背中を付けてスクワットを行うことをお勧めします。

 

慣れてきたら、支え無しで行っても問題ありません。

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