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筋肉痛でほてりを感じたた時の対処法は?その後の処置も大切

筋肉痛になると、その部分にほてりを感じることがあります。

 

それは筋肉の繊維が炎症を起こしているからです。

 

筋肉痛の初期の段階では、ほてりを抑えるために患部を冷やすという方法が効果的です。

 

炎症を抑えて筋肉痛からの回復を早めるからです。

 

プロ野球中継を見ていると、ピッチャーが肩をアイシングしている様子を見ることができます。

 

筋肉痛の痛みを最小限に抑えるためにも、ほてりを感じたら冷やすようにしましょう。

 

しかしほてりが取れた後は、今度は患部を温めることが必要になります。

 

というのは、冷やし過ぎて筋肉が凝り固まってしまうと筋肉痛が治りにくくなってしまうからです。

 

ほてりを取ったなら、温かいお風呂に入るなどして血行を良くし筋肉の回復を助けましょう。

 

特に温かいお風呂と冷たいシャワーを交互に浴びると副交感神経が刺激されて、血行が促進されます。

 

筋肉の回復に必要な酸素や栄養素が十分に供給されて回復が早まります。

 

しかし注意が必要なのが、筋肉痛とほてりの他にも症状がある場合です。

 

例えば倦怠感や吐き気、微熱などがある場合には他の病気の可能性があります。

 

インフルエンザなどで高熱が出た場合も体のほてりと筋肉痛が出ます。

 

この場合には筋肉痛を緩和する方法を試しても改善は見られないので、できるだけ早く医師の診察を受けるようにしましょう。

 

ほてりは筋肉痛につきものの症状ですが、あまり長く続くようであればただの筋肉痛ではないのかもしれません。

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