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筋肉痛と眠気の関係性とは?エネルギーの消費が原因

ハードな筋トレをすると、翌日筋肉痛になります。

 

そしてそれと同時に激しい眠気に襲われるかもしれません。

 

筋肉痛で体が動かしにくいのに、眠気もあるとなると仕事に支障が出てしまいます。

 

筋肉痛と眠気の関係を良く知ると、日常生活に支障をきたさないようにできます。

 

まず、筋トレをすると当然ですがエネルギーが消費されます。

 

このエネルギーは体内で糖分として蓄えられているもので、運動すると必ず消費されることになります。

 

一方で糖分は運動している時だけではなく、日常生活の中で脳が活動するためのエネルギーとしても用いられます。

 

運動によって糖分が使われると、脳で使用するためのエネルギーが不足し眠気を催すのです。

 

筋肉痛と眠気が同時にやってくるのにはこうした理由があります。

 

筋肉痛と眠気のメカニズムを理解すると必然的に解決方法が分かってくるでしょう。

 

一つは筋肉痛と眠気を同時に解消するために、ゆっくりと休むということです。

 

仕事でゆっくり休むことはできないという方は、昼食後に少しだけ昼寝をすると筋肉痛も軽減され、眠気も解消できます。

 

もう一つの方法は足りなくなった糖分を補給するというものです。

 

バランスの良い食事をとって糖分やたんぱく質をしっかり補給すればつらい筋肉痛から解放され、しかも眠気も無くなって仕事に集中できるはずです。

 

筋肉痛になって眠気もあるというのはつらいですが、こういった対策を講じることによって素早く解消するようにしたいものです。

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