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筋肉痛の時にジョギングはなぜ有効?無理をしなければOK!

筋肉痛の時は体を休めて、血行を良くして疲労回復に努める。

 

というのが、筋肉痛への基本的な対処法ですが…場合によっては、少し体を動かしたほうが良いときもあります。

 

それは、ジョギングなど有酸素運動で筋肉痛になった場合です。

 

ウェイトリフティングのような筋肉そのものを鍛える場合、過度なトレーニングを行うことで筋肉が傷つけられ、回復しようとする「超回復」という現象が起きます。

 

この超回復が行われているときは、余計なダメージを与えず、新たな強い筋肉が作られるのを待つべきなのです。

 

しかし、ジョギングは筋肉そのものを鍛える運動ではなく、全身を動かす運動。

 

筋トレのように集中して筋肉を鍛える運動に比べて、筋肉自体へかかる負担も少ないのです。

 

それでも筋肉痛になってしまうのは、普段ジョギングをしていないか、いつもより長い距離を走ったため。

 

ジョギングのように、全身運動による筋肉痛があるときは、ある程度体を動かしたほうが回復が早くなります。

 

走る距離を短くしたり、スピードを落とすなどして、体にかかる負担を少なめにして行いましょう。

 

加えて、運動後のストレッチを入念に行うことで、筋肉の疲労回復を早めることができます。

 

足だけでなく、腕や肩など上半身のストレッチも行うことがポイントです。

 

ただし、筋肉痛の痛みがひどいときは運動をいったん中止して、痛みの程度が引いてから行ってください。

 

運動をしていいか、休むべきかは、その時の痛みの程度で判断しましょう。

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