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ランニングでなるべく筋肉痛にならない方法と起こりやすい場所

運動不足解消のためにランニングを始めたけど、翌日に筋肉痛が起きて断念してしまった。

 

そんな経験をされた方はきっと多いはずです。

 

また、普段ランニングをされている方でも、走るコースを長くしたら筋肉痛を起こしてしまった。

 

という方もいらっしゃるでしょう。

 

運動による筋肉痛は、過度な負荷をかけることで発生する疲労物質「乳酸」が影響しています。

 

それ以外にも、準備運動をきちんとせず、筋肉が固いままランニングをしてしまうと、筋肉痛や肉離れを起こすこともあります。

 

当たり前の話ですが、ランニングを始める前にはストレッチをして筋肉を伸ばしておくこと。

 

そして、無理をしないペースで走ることが、筋肉痛予防の秘訣です。

 

ところで、皆さんはランニングをするとき、筋肉痛がおきやすい場所をご存知でしょうか?

 

実は、下り坂が最も足の筋肉に負担がかかりやすく、坂を駆け下りる途中で筋肉痛になってしまう…ということも少なくないのです。

 

ランニングをするときは、コースをなるべく平坦な道にしておくことも重要なポイントです。

 

ランニングが終わった後は、クールダウン(整理運動)を行うことも忘れずに。

 

息が整うまで、深呼吸しながら歩くなど、徐々に元の状態に戻していきましょう。

 

一度負担がかかった筋肉が回復するには、時間がかかります。

 

その時間をクールダウンと捉え、筋肉痛が起きにくい体を作っていきます。

 

ランニングそのものよりも、準備運動とクールダウンに重点を置いて、健康維持に努めましょう。

 

それが、筋肉痛になりにくいランニングの方法です。

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